時代を超えた北欧デザインをご紹介。 クラシックス。

pad

Home > designers デザイナー

pad
pad
home
about us
product index
designers
costomer service
contact

 

 

 

 

 

 
Alvar Aalto
alvar aalto spacer
フィンランドのデザイナーで世界的にも近代建築の父とも呼ばれる建築家。
彼の建築では、直線と曲線との、有機的、無機的とのコントラストが 絶妙に使い分けてあります。素材の視覚的な部分での、また手触りを充分に生かした使い方は、現在の建築にも見習わられている点が数々あるように感じます。建築のエレメントである家具や照明器具などにも必ず彼の独自のデザインが発見できるところにも、手掛けたものに決して妥協を許さない姿勢が感じられます。。
また人が使うものという観点から、使い勝手、機能を重視しつつ、見た目に「ほっとする」暖かさを自然の中からモティーフを見いだしている自然な、人間的な感触のあるデザイナーです。
Erik Magnussen
alvar aalto spacer
1940年 コペンハーゲンの生まれ。
学生時代は陶芸を学び、その後デザイナーとしては非常に幅広い分野を手掛ける。
1967年には、Lunning prize を受賞したころから、その名は全世界に知られるように...
ステルトンの一連のテーブルウェアは秀逸で、アルネ ヤコブセンのシリンダーラインと共に同社を代表するシリーズとなっています。
ロイヤルコペンハーゲン、ビング&グレンダールでもデザイン製の高いテーブルウェアを発表したが現在は生産されていません。
ミッドセンチュリーのスカンジナビアデザインの流れを現在に引き継ぐ数少ない現在も活躍中のデザイナーです。
Hans J. Wegner
オーレフレンステッド spacer
椅子の名作を数々発表したことで著名なデザイナー。
 1943年に独立してデザインオフィスを開いてからは、東洋の歴史あるデザインからインスピレーションを受けた、Yチェアーを含むチャイニーズチェアーのシリーズは秀逸で時間軸を超えた存在感があります。 その他にもテーブル、チェアーと彼独特のディテールを持った作品は数多くあります。 人間の骨格、動作などを研究し尽くした結果を形としてあらわし、美しいばかりでなく人が使うにとても優しいデザインを非常に高度なクラフトマンシップをもって実現しました。
 デザインと素材の持ち味、そして作り手の技術を彼の作品には見ることができます。
Ingegerd Råman
インゲヤードローマン spacer
グラスウェアのデザイナーで透明感を全面に出した作品を多く世に送り出しています。
ガラスの素材感は水に通じるものでそれがクラフトマンの技術によって形をもつものになる...そんな素材の特性が彼女がガラスに拘る理由のようだとか...
長い間スウェーデンのカリガラスのメーカーの専属だったが、近年クリスタルガラスのオレフォースのデザインや陶器のテーブルウェアなども発表し、活躍の幅をひろげています。
Joel Hotchkiss
spacerジョエルホチキス
広告関係の仕事をしながらデザインの勉強をしていた1970年代終わりにホチキスは、オリジナルモビールを数種作り出していました。
デザインの種類は日ごとに増え、彼のアパートメントはモビールで一杯になり、いつしかそこはモビールのギャラリーになっていた...という逸話が語られているほどです。
この話の通り、まさにモビールに魅せられた人物でサイズ、素材を超えて様々なものを発表しています。
スチール製、アルミニウム製、3メートルを超える巨大なものも手掛けていて、空気のながれにあやつられる造形は空間の存在感のあるアクセントとなります。
Jorgen Gammelgaard
spacerヨルゲンガメルゴー
ヨルゲン ガメルゴーは、デンマーク王立アカデミーファニチャー学校を卒業後、ポール ケアホルム、オーレ バンシャー、アルネ ヤコブセンに師事。
Tip Top ランプは、サモアの国連施設のために製作したものです。
インダストリアルデザイン全般をこなしますが、特に1982年に興した家具メーカー、ボーグ シャンでは数々の名作椅子を発表しています。 
彼は、デンマークでデザインとアーツ&クラフツの両分野で活躍を認められた唯一の人物といっても過言ではなく、晩年には、王立アカデミーで教鞭をふるいました。
Juha Leiviskaa
spacerユハレイビスカ
建築家。
フィンランド国内に数々の教会の設計を手がけています。
光の取り入れ方は教会の内部の印象を大きく左右します。特に高緯度のフィンランドでは...
彼の建築は繊細なディテールのなかに大胆かつ繊細な光の取り入れがみられ、また内部の照明もデリケートな灯りを供給し、全体の雰囲気作りを助けています。
Kay Bojesen
spacerカイボイセン spacer
デンマークデザインを語るのに欠かせない先駆者的な存在です。
元来銀工師としてデザイン活動をスタートしましたが、チボリの兵隊やサル、ゾウ、クマ等の木製玩具のデザインも彼を著名にしました。
デンマークの家具、クラフト等広範囲にわたるグッドデザインの奨励に寄与したデンパーマネンテの設立、運営にも大きく関与し現在のデンマークデザイン、しいてはスカンジナビアモダンの基礎をかためた重要人物と言っても決して大げさではないです。
紹介したgrand prixは、1951年のミラノトリエンナーレでグランプリを獲得した作品。
その後、北欧デザインが世界規模で認められるようになり、いわゆるミッドセンチュリーモダンデザインの潮流を呼ぶことに...
Ole Flensted
オーレフレンステッド spacer
モビールは、古くからデンマークのクラフトの一分野で数々の名作が残されていますが、即物的、写実的なモチーフを用いたものが一般的でした。
1954年にクリスチャン フレンステッドと彼の妻のグレースが、アバンギャルドな感覚のモビールを発表してから、モビールはすっかりデザインの領域に入り込んだ感じです。。
オーレ フレンステッドは、彼の息子で紙、木、プラスチック、アルミニウム等の様々な素材を駆使して、かつ独特のデフォルメの手法で新しい感覚のモビールを発表し続けています。
Piet Hein
spacerピートハイン
科学者、数学者、そして詩人でといろいろな分野で活躍したピエト ハイン。
インテリアの分野でも名高いのは、彼の考案したスーパー エリプスの理論。
超楕円と訳されるが、彼の数学者としての見地から見いだされた美しい楕円カーブ。
テーブルの形状や都市計画にも利用された。 テーブルは、ブルーノ マトソンのスパンレッグとの組み合わせのものなどが著名です。

 



 

pad
logo_cpd