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アアルト フロアランプ A809

アアルトが1959年にパリ郊外のメゾンカレ新築の際に照明計画の一環でデザインされたフロアランプ。 メゾンカレでは、この他にも特徴ある照明器具が残されていますが、このフロアランプは、スチールという透光性のない素材をサイズを違えた同心円のリングを組み合わせることにより行灯のような効果を持たせることを実現させました。 さらに3つのシェードは2つは下方に1つは天井にむけて光を照射する設計になっていて居室空間に光の演出をもたらします。 本体のブラスのアクセントとブラックのレザーで仕上げた表面はアアルトならではの素材の選択で他の器具に見られない存在感があります。
コード長2.8m、普通球100wシリカランプ 電球口金E26

原産国 :フィンランド (Artek社)
デザイン:アルヴァ アアルト Alvar Aalto
寸 法 : H168cm シェード幅57cm
素 材 : シェード スチールペイント
                ベース ブラックレザー貼り、フレーム ブラス
カラー : シェードホワイト、フレームブラック/ブラス

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Alvar Aalto pad

Alvar Aalto   アルヴァ アアルト        1898 - 1976

フィンランドのデザイナーで世界的にも近代建築の父とも呼ばれる建築家。
彼の建築では、直線と曲線との、有機的、無機的とのコントラストが 絶妙に使い分けてあります。素材の視覚的な部分での、また手触りを充分に生かした使い方は、現在の建築にも見習わられている点が数々あるように感じます。建築のエレメントである家具や照明器具などにも必ず彼の独自のデザインが発見できるところにも、手掛けたものに決して妥協を許さない姿勢が感じられます。。
また人が使うものという観点から、使い勝手、機能を重視しつつ、見た目に「ほっとする」暖かさを自然の中からモティーフを見いだしている自然な、人間的な感触のあるデザイナーです。

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Artek   アルテック        フィンランド

1935年アルヴァ・アアルトが妻のアイノとマイレ・グリクセン、ニルス グスタフ ハールの4人でアルテック社は設立されました。
社名のアルテックは「アート」と「テクノロジー」という1920年代のモダニズム運動のキーワードを掛け合わせた造語で、洗練されたデザインのために新たな技術開発を惜しまない姿勢を表しています。 チェアやテーブルの脚に用いられるLレッグと呼ばれるバーチ(白樺)材の曲げ加工は、そのような精神の下に開発されてテクノロジーと言えます。 近年は創始者のアルヴァ・アアルトをはじめとするフィンランドの巨匠たちだけでなく、各国の著名デザイナーとのコラボレーションによる革新的な家具を発表し、フィンランドのブランドとして独自のインテリアトレンドを発信しています。

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Alvar Aalto A809

アルヴァ アアルト フロアランプ A809

 単価 678,000円 + 税




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アアルトデザインの照明器具

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A811

A805

A808 ブラス

A808 ホワイト

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